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LINEスタンプでより楽しいコミュニケーションを!

最近コミュニケーションの主流となってきたのがLINEでのやり取りです。

メールでも絵文字や顔文字といったツールがありますが、LINEでの魅力は何と言ってもスタンプではないでしょうか。

種類やデザインが豊富で、一目見て伝えたい感情がわかる大きさなので会話も弾みます。

ではどういった時にスタンプを利用している人が多いのでしょうか、アンケートを取ってみました。

楽しいコミュニケーションをLINEスタンプで取ろう!

質問

LINEスタンプは自分の鏡?!LINEスタンプで一番表しやすい感情と言えば?

回答数

嬉:59

怒:12

哀:15

楽:14

アンケート結果グラフ画像03

アンケート結果から見えてきたもの

溢れんばかりの喜びを伝えたい!

アンケートの結果、嬉しい時にスタンプで表現する人が大多数でした。

嬉しいときに使いたいです。嫌な感情は他の人も、見たくないでしょうし。

受け取った側も一緒にうれしくなれるように、との思いでうれしいことには大げさなくらいのスタンプを押します。

よろこんでいるスタンプは可愛いのが多いし、バリエーションも豊富だから

コミュニケーションが対面からデジタルに変わっても、やはりポジティブな印象を持ってもらいたい、という意見が多くみられました。

嬉しい気持ちは確かに相手に伝えたくなりますし、絵柄の方がわかりやすいですね。

そして笑顔や嬉しそうな表情のスタンプは、必然的に可愛いものになりますので、飾りとして使うこともできるようです。

どれかといわれると困る使い勝手の良さ

2位以下はほぼ意見が分かれる状態となりました。

本気で怒っていても、怒ることが出来ない方に、冗談で送ることが出来るからです。スカっとする。

楽しくLINEをしたいので楽しめるものが良いととても思います。

怒や楽の回答には、全く逆の意味合いのスタンプでるにもかかわらず、「楽しく会話がしたい」という似たような意見が多く見られました。

怒っていることを伝えたいけど、雰囲気を悪くしたくないというときにはスタンプがちょうどいいようです。

泣き顔もいろいろあると思いますが、微妙な泣き顔を表現できるのがうれしいです。

哀に関しては、涙を流すシーンは嬉しい時にも転用できるので、感情の機微を的確についてくれる種類の豊富さが受けているようです。

非対面のデメリットを補ってくれる心強いアイテム

非対面のコミュニケーションは、表情が見えない分うまく伝わらないことも多々あります。

やはり相手に悪い印象を与えたくないのは万人共通で、微妙なニュアンスを、イラストでカバーするように使っている人が多いようです。

少し言いづらいこともスタンプならうまく伝えられるみたいですね。

全体の意見を通して、会話を楽しみたいという気持ちが伺えます。

スタンプだけで会話が成り立つほど種類がたくさん出ているので、うまく取り入れて楽しく利用したいですね。

アンケート実施概要

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2014年11月12日~11月21日
■有効回答数:100サンプル

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