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LINEクリエイターズスタンプってどうやって作るの?作成の基礎を押さえよう!

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スタンプ作成の基礎を押さえよう!

今回は、スタンプってそもそもどうやって作るの?
こんなざっくりした疑問にお答えしていきたいと思います。
使うツールの詳細説明や、スマホだけで作るスタンプ作成方法などは別の記事で紹介していきますのでまずは

「スタンプはこういう感じで作るのね!なるほど!」

と思っていただける大枠の内容でまいります!
それでは、いってみましょう!

 
▼目次

スタンプ申請するのに何が必要?

スタンプを販売するために、必要なスタンプ画像やそのフォーマットなどの詳細を紹介します。
これからスタンプを作成しようというスタンプクリエイター候補は必見です!

スタンプは何枚くらい描けばいいの?

必要な画像数は、全部で42枚です。
それぞれ必要な画像の詳細は下の表をご覧ください。

メイン画像 必要数:1個 画像形式:PNG サイズ:W 240×H 240 pixel
スタンプ画像 必要数:40個 画像形式:PNG サイズ (最大):W 370×H 320 pixel
トークルームタブ画像 必要数:1個 画像形式:PNG サイズ:W 96×H 74 pixel
画像の余白と背景透過に関して

公式のスタンプフォーマットには、画像の余白と背景透過について指定がされています。

画像の透過は、画像の背景を透過(透明)にするという意味です。
画像編集ソフトでは、標準でついている機能ですので是非試してみてください。
大抵のパソコンに入っているペイントというソフトでも背景透過の処理をすることが出来ますのでチャレンジしてみてください!
詳しくは、ペイントで図の背景を透明にする方法で紹介しているのでチェックしてみてください!

画像の余白は、作成したスタンプ画像の余白部分の所の処理のことで、
スタンプ画像余白
発売されているスタンプもこうやってみてみると、余白がちゃんと設定されていますね!
10px程度の余白を入れておけば問題ないようです!

画像形式ってなに?

画像形式とは、簡単に言うと画像の種類のことです。
クリエイターズスタンプを販売するために必要なスタンプの画像形式は、全てPNG形式です。
画像名.pngこの「png」の部分が画像形式を表しています。

注意する点とスタンプ採用基準に関して

公式のLINESTOREでは、推奨するスタンプとNGなスタンプについても書かれています。

推奨するスタンプ

日常敵に使う会話やコミュニケーションをとる時に使いやすいもの

伝えたいものを表情やメッセージで分かりやすく描かれているもの

当り前といえば当たり前ですが、使いやすくシンプルに伝わる物が良しとされているようです。
ここで推奨されているということは、この判断に反するものは審査が通りにくかったりするので注意しましょう。

NGなスタンプ

宣伝内容を含むスタンプ

LINE以外のメッセンジャーアプリのサービス名に言及しているもの

まとめると、宣伝目的と判断されてしまうとNGなようです。

どうやってスタンプの種類を考えるの?

これからスタンプを作ろうとしている人にとってスタンプを書くことも一苦労だとは思いますが、40種類のスタンプを考えるだけでも一苦労ですよね?

ここでは、スタンプの種類をどのように考えるのかの事例を紹介します。
スタンプの種類をどうやって考えよう?そんな人はぜひ参考にしてみてください。

使ってほしい人をイメージしよう!(妄想1)

まずは、これを一番初めに考えましょう!

なんで、そんなことを考えるの?

万人に受けるスタンプを作るのが一番だとは思いますが、なかなか難しいですよね?

例えばこのスタンプをご覧ください。

S__14295058
意識高い系スタンプ つかさくん

こちらのスタンプは、使っててもらいたい人を明確に意識して作ったスタンプだといえます。

最近よく目にする意識高い系の社会人を描いたスタンプですね。
これは、大人から子供までというよりはあるターゲット層に向けて描いたスタンプといって良いでしょう。

ある層から圧倒的需要があればちゃんと売上は上るのです。

ちなみに、管理人の私もこのスタンプを買ってしまいました^^;
※私自身が、意識高い系というわけではありません。

せっかく描くスタンプなので一個も売れない><なんてことを回避するためにも使ってもらいたい人をイメージ(妄想)しましょう!

徹底的に行動分析(妄想2)

ここまで、読んでいただいた方は、もう自分作るスタンプをどんな人に使ってほしいか決まっているかと思います。

次は、その使ってもらいたい人の朝起きてから寝るまでの行動パターンを紙でも、パソコンでも良いので書いていきましょう!

朝起きる
眠そうに目をこする
遅刻しそうになってダッシュする
さっそうと出社する(登校する)

などなど、イメージした人がどんな行動を一日にしているかイメージ(妄想)しましょう!

良く考えて書き起こしていくうちにあっという間にすごい数の行動パターンになっているはずです。

あとは、そこから「こんな状態の時の様子をスタンプで送れたらいいな」と思うシーンをスタンプ作成の候補にしていけば自然と40種類のスタンプの案は完成します。

絵を描く!

あとは、決めたシーンの絵をひたすら描く!
これだけです!

え?肝心のスタンプを描く方法は教えてくれないの?

ここまで少し長くなってしまったので、次回は、スマホ(iphone)だけでスタンプを作成する方法について紹介します。

イラストレーターやフォトショップなどの有料の専門的なソフトが無くてもスタンプを作成できる方法を紹介しているので是非チェックしてみてください。

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